私がパソコンを自作し始めた理由

以前はPCショップのBTOパソコンを使用していました。

BTOパソコンとは
Build to Order の略称。
パソコンは、CPUやメモリー、PCケースなど、複数のPCパーツで構成されており、BTOパソコン はこれらのPCパーツを 注文時に選べるのが特徴。
例えば、標準構成よりCPUを高性能なものに変えて ストレージにSSDを追加するなど、 予算や用途に応じてパソコンのパーツ構成を細かくカスタマイズできる。

有名なところではDELLなどが販売しているパソコンです。
※現在はほとんどカスタマイズできなくなってます…

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BTOパソコンの購入

私は「ドスパラ」で購入しました。
2年くらいで物足りなくなったのでもう一度購入しようと思った時、BTOパソコンのケースが気に入らなかったのです。
自分好みのPCケースをさがし、そのケースで組んでくれるところを探しました。
あるにはあるのですが、細かいカスタマイズができませんでした。

  • メモリを増やしたいのに対応出来ない。
  • グラフィックカードの選択肢が少ない。
  • そもそも、高い。

当時はパソコンで3Dゲームをしていたので結構なスペックを要求されました。
 
結局自分の要望を叶えてくれるパソコンショップ、メーカーはありませんでした。
まぁ、妥協も必要か・・・
いや待てよ。
自分で組んだらいいじゃないか。
と言うのが自作の始まりです。
「自作」と言ってももちろんパーツを元から作るわけではありません。
ドライバー一本でケースに組み込んでいく作業です。

自作のデメリット

ある程度の知識が必要

何でも好きなパーツを買ってあとは組み立てるだけとはいきません。
CPUのソケット形状やマザーボードの規格、電源の容量など、ある程度勉強しないといけません。
デメリットとして上げましたが、私はこのパーツ選びが楽しくて仕方なかったです。
楽しみながら勉強できました。
好きな人にはデメリットにならないでしょう。

保証が無い

各パーツの保証はありますが、「一台のパソコン」としての保証はありません。
不具合も自己責任。ソフトが悪いのかハードが悪いのか、ハードならどのパーツが悪いのか、全て自分で判断しなければなりません。
パーツの相性問題も少なからずあります。
しかし、こういった情報はネットにかなり転がってます。
私はまだまだ初心者ですが、パーツの不具合と選別も乗り越えられてます。
その度に知識が付くのはやはり楽しいです。

自作のメリット

私はメリットの方が大きいと感じたので自作に踏み切りました。

構成が思いのまま

用途に合わせて好きなように組めます。
好きなケースに自分の好きなパーツを。
ゲームするならハイスペックなゲーミングマシンを。
ネットくらいしかしないのならコンパクトなキューブ型パソコンを。
テレビをモニターにしてリビングパソコンにするならテレビボードに入るようなデッキ型パソコンを。
思いのままです。

パソコンパーツの交換と流用

パーツを交換して強化することができます。
ものによってはマザーボードごと変えなければならないですが、その余ったパーツでかなり安くサブのパソコンを組むことができます。
これはBTOパソコンでも同じことですね…

拡張性

動画などが増えてHDDがパンパン。という時でもHDD増設で容量を増やせます。
外付けHDDでもいいのですが、あれ邪魔ですよね。
テレビを見たければチューナーを内蔵したり、音質を強化したければサウンドカードを付けたり。
自分の好きなように拡張できます。
まぁこれもBTOでも…

BTOと自作

自作とはあれです。
自己満足ですw
私はBTOパソコン購入時にカスタマイズするあたりから興味が湧きました。
まずはBTOパソコンを購入し、パーツを交換していくのがハードルが低いのではないでしょうか。
BTOパソコンのパーツを交換した時点でおそらく保証対象外になるしょうから、自作への第一歩です。
この記事では自作を勧めてる訳ではありません。
あくまでも私が自作を始めた理由です。
すべてにおいて責任は持てませんのでお願いします(*゚▽゚)ノ

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